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2020/11/30

「数学」〓「代数」と「幾何」
算数から数学になり、中高一貫校や私立では、「代数」と「幾何」にわかれて学習します。公立中学と内容は差程変わらないのですが、徹底的に違うのは同じ問題でも解法が違います。『公立で習うこと』+『高校数学の内容(数ⅠA)』の一部を中学の範囲として学習します。

公立では相似だけで解くのに対して、「方べきの定理」や「メネラウス、チェバの定理」を使って解くという感じです。将来の大学受験や有名私立高校を受験するために学習する内容だと考えて間違いないです。

「代数」はⅠ学期で「正負の数」「文字式」「1次方程式」ここまではやります。中2年の2学期までには中学の過程は終了します。中2年の3学期からが高校の範囲を学習することになります。中3終了時には数ⅡBの半分程度終わっているとお考え下さい。「幾何」は中2の3学期でだいたい終了することが多く、その後高校の範囲をやります。

はっきり言いますが、一旦落ちこぼれると取り返すのは大変です。数学の得意な子はやる気が継続すれば上位まで成績を取り戻すことは可能ですが、苦手な子はかなり厳しいことになります。

田舎から市内進学高校へ来た生徒には、ぐんと伸びる要素がみられます。自在な思考力と、水を吸収する海綿のような柔軟さです。
自然体験が成長を促す!感受性や自主性、想像力を育みます。小学生時代は指導要領の内容がきちんと身につけばよいじゃないですか。自然の中での遊びを通して、のびのびと体力をつけ感性を磨いてください。

人の一生の中で、一番大事にしたい時期を「お受験」で締め上げて窮屈な生活にはして欲しくないと思います。都会のカリスマ家庭教師は、「高層マンションの上階に住む子どもは才能が開花しづらい傾向にある」と言います。
風も吹かない。窓も開かない。鳥のさえずりも聞こえない。五感への刺激の積み重ねの重要性が問われています。

個別指導塾サクシードのモットー【勉強も出来て、自然を愛する人間に!♪】

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