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2021/08/30

算数・数学は、手間をかけたら、その分だけ理解が深まる。
手を動かすことの意味
しぶしぶ手を動かして、ノートに数式や図を書いてみる。そうすると、不思議なことに、だんだんわかってきます。たくさん書けば、書いた分だけ、理解が進む。名物講師が「手を動かしなさい」というけど、あれは本当です。

「手で書く」という行為は、時間がかかるし、両手もふさがる。だから、その問題に向き合わざるを得なくなる。一文字ずつ手で書きながら、その問題について、順番に、ゆっくりと考えることになる。

授業をなんとなく眺めて、教科書をチラっとみて、テスト前にちょっと見直して、テストを受ける。こんな感じで、できるわけがないですね。

わからないことが増えるに従い、ついていけなくなります。単純に「手で書くのは面倒」だと思うかもしれません。でも、問題に向き合って、なにもしなければ、ただ問題文を見つめているだけ・時間が過ぎていくだけです。面倒くさいですが、問題文の要旨を写してみましょう。なにかヒントが浮かび上がります。

手間をかけたら、その分だけ理解が深まります。「職人さん」でも同じです。「大工さん」「鍛冶屋の包丁造り」「ネイルアーティスト」より良い作品を生み出せます。これは数学だけの話ではなく、わりとなんでもそうですね。いろんなことを面倒くさがってやらないし、やってみると意外と簡単にできたりする。

「わかる」ってこんなことかも。

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