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サクシードブログ

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2022/2/2

徳島市・個別指導塾サクシード(小学生・中学生・高校生の学習塾)
物事を成就させるために必要なことは何か?
▼一言で表現するならば、やはり「心・技・体をそろえる」ということに尽きるだろう。
世の中には星の数ほどの職業が存在する。その一つひとつが価値のあるもので、社会への貢献度などに優劣をつけることに意味はない。

▼ただし、医師という職業には「ある特性」が間違いなく存在する。突き詰めて表現するならば、「人の命を預かる職業」ということだ。「医師は人の命を救えるから」だけでは、仮に筆記試験の点数が抜群に良くても、面接次第で不合格になる可能性は十分ある。
▼当然、面接官は医学部で教鞭をとる医師たちだ。彼らを説得できるだけの理由を述べられるかどうか。ここが合格の分かれ目の1つともいえ、志望理由をきちんと持っておくことが重要である。
▼「人の命や健康を守る」ことは、たとえば政治家が「行政・政治」という側面からも実現できる。実際、ある大学の面接試験においては、次のような質問がされている。「なぜ医師になりたいの?とは聞かない。政治家ではなく、なぜ、あえて医師なのか」「人の命や健康を守る」仕事に就きたいと思っても、「なぜ医師なのか」答えられないと合格できる見込みはグッと下がる。
▼このような質問に対しては、どのように回答すべきであろうか。不合格となった失敗例…「医師は人の命を救えるからです」…事前に用意した内容の典型的な失敗例である。
▼「政治家は『政治』というシステムから多くの人の命を守ることができますが、私は『臨床医として直接の医療行為』によって、目の前で助けを求めている病気の人を救いたいと思ったからです」この回答のポイントは、質問の意図をきちんと把握できているところにある。 ★『コミュニケーション能力、協調性が重要』★ ▼医師を目指す者には、「他人の命と健康を守りたい」という気持ちが絶対に必要だ。そのような気持ちのない医師には、患者は安心して命を預けられない。現在の医療現場では、医師に看護師・薬剤師・診療放射線技師・理学療法士などを加えた「チーム医療」が重要視され、チーム全体で効果的な治療などを行うことが、患者の命と健康を守るための必須条件とされている。「勉強ができる」だけでなく、「臨床に適する」ことが求められます。 ▼医師を志望し、難関の医学部に合格するためにも、「心・技・体」は例外なく必要です
徳島市・個別指導塾サクシード(個人塾)塾長

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