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2026/9/1

成績がガクンと伸びる勉強法!小学生・中学生必見の『成果が出る3つの黄金習慣』
「毎日机に向かって頑張っているのに、なかなかテストの点数が上がらない…」
そんな悩みを抱えている徳島市の小学生・中学生のお子さん、あるいは保護者の方は多いのではないでしょうか。
特に、附属小・助任小・城東小から附属中・徳島中・城東中へと進学・進級するにつれて、学習の難易度は一気に高まります。

実は、勉強量(時間)を増やす前に「正しい勉強法」を取り入れることが最優先です。
どれだけ努力しても成果が出ないときは、やり方を少し変えるだけで一気に才能が開花することがあります。
今回は、今日の勉強から今すぐ実践できる「成績が伸びる3つのポイント」をお伝えします。
1. 「なぜ?」の理由と解き方を自分の言葉で説明する
問題集の答えを覚えるだけでなく、「なぜその答えになるのか」というプロセスまで理解することを意識してみましょう。
自分の言葉で理由や解き方を説明できるようになると、少しひねった問題や、定期テスト・実力テストでの対応力が格段にアップします。
小学生のうちから「人に教えるつもりで解く」習慣をつけると、中学生になってからの応用力が大きな武器になります。

2. 忘れかけた絶妙なタイミングで「解き直し」を繰り返す
人間は覚えたことを時間とともに忘れていくのが自然な仕組みです。だからこそ、「忘れることを前提」にした計画的な復習が学習効果を何倍にも高めます。
1回解いて満足せず、日を置いて2回、3回と解き直すことで、知識は定着し「使える知識」へと変わります。特に範囲の広いテスト対策では、この反復学習が点数を伸ばす一番の近道です。

3. ノートは作業ではなく「思い出す(アウトプット)」ために使う
きれいにノートをとる以上に大切なのは、頭を使って「思い出す回数」を増やすことです。
手だけを動かす時間から、暗記カードを活用したり、教科書を隠して「さっきのページには何が書いてあったか」を思い出したりする時間へと変えていきましょう。
思い出す負荷をかけることこそが、脳を活性化させ記憶を強固にする最高のトレーニングです。

まとめ:今日の勉強から1つだけ試してみよう!
答えの「理由」まで自分の言葉で説明してみる
日を置いて「解き直し」の時間をセットする
書くこと以上に「思い出す」作業を増やす

勉強の効率は、やり方をポジティブに変えるだけで劇的に進化します。
まずは今日の勉強から「どれか1つ」を取り入れてみてください。その小さな1歩が、大きな成長と自信につながります!

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