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2021/08/06

一次関数、二次関数で、座標をtとおく問題

中学生の関数問題で、tと置く場合です。ある点の座標が分からないときにある点のx座標を、仮にtとする(呼ぶ)ということです。

文字tを使うことが多いです。tでなければダメというわけではないので、t以外の文字s, pで解いても問題はありません。

tとおく問題は主に、「…である点の座標を求めよ」という場合や、ある点の座標が分かれば三角形の面積が求められるといった場合が多いと思います。

ある点(求めたい点)のx座標をtとおくことで、y座標もtを用いてあらわすことができます。(y座標をどう表すかは問題文の条件や1次関数・2次関数・《3次関数》(中学3年~高校)の式によります)

計算が楽になる、分かりやすくなるなどの利点があるので、使い方をマスターするといいと思います。

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