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サクシードブログ

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2022/1/30

徳島市・個別指導塾サクシード(小学生・中学生・高校生の学習塾)
【受験】=【…不思議の不合格なし】 ▼プロ野球の故野村克也監督は、「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」と述べています。負けるときは負けるべくして負けているのです。 負けるときには、何の理由もなく負けるわけではなく、その試合中に必ず何か負ける要素がある。 ▼一方、勝ったときでも、すべてが良いと思って慢心すべきではない。勝った場合でも何か負けにつながったかもしれない要素があるという意味です。 ▼(受験を勝ち抜く)試合に勝つためには、負ける要素は何だろうかを考え、どうしたらその要素を消せるかを考えていく必要があります。もし勝ち試合であっても、この中には、負けにつながることを犯しているミスが多々あります。 たとえ試合に勝ったからといって、その犯したことを見過ごしてはならないという戒めを述べているのです。これは受験でも全く同じではないでしょうか。
▼『合格』には偶然の要素もあります。テスト後、三番の「点数くれる問題」で一問計算ミスをした。「四の(1)(2)(3)の小問(1)、(2)は簡単だった。解けたはず」…などに気がつき、不安要素はあった。他の受験生の出来具合もある。その要因は実は本人にもわからないことが多い。
▼反面、『不合格』には不合格となるはっきりとした理由がある。日頃の真剣さが伝わってくるような学習態度ではなかった。入試日が近づいているのに、未だにゲームする時間があった。集中力が足りないなど、再現性があります。
◆例えば、城東高校へ360~380点で受かった場合、入学後に打ちのめされます。授業を聞いてもわからない。学年の底を這い、大学推薦入学制度の対象に選んでもらうことなどあり得ない。人生を舐めている『ナメネコ』である。見渡せば周囲は優等生ばかり。【下克上】どころか【併存】すら危うい。◆何度チャレンジしても負けるべくして負けてしまう。やってはいけない事をやってしまうと必ず失敗するということです。どこかで、自分自身を制御し、今は何をやるべきなのか。自覚しなくてはならないのです。
『ナメネコ』は附属中生に多い。高校入学後、ぐんと伸びたという生徒さんは数少ない。附属小中には、優秀教員が集まっていないのか。トラブルメーカーゆえに、地教委が附属へ放出せざるを得ない場合もある。附属小は、初任明けが多いと聞く。否応言えず着任させられる。また、ただでさえ、ブラックと呼ばれる職場に…かつてのように、なんらかの特典(管理職登用に優遇など)「メリット」も無い。附属は環境が良いという誤認もある。長い期間に亘る教育実習生の育成は、はっきり言って「迷惑」以外のなにものでもない。実習生が指導した単元は、再度指導し直す場合もある。公立小中も教育実習生を受け入れているが、押し付け合いである。市教委から何人かの依頼を受けたら、一人でも減らす努力をするハメになる。▼理に問題教員が転勤していて驚いたこともある。給与負担は、県教委が引き受けるので、お引き受け取り願ったということか。

▼合格をつかむ要素は、才能やひらめきだけではなく、地道な努力で作ることができます。…地味で目立たない。つまらないと思ったり、基本を忘れる。
当たり前すぎておろそかにしてしまう。…ようでは、いつまでも勝てません▼『仕方無く勉強する』ではなく、「知る喜び」「学ぶ楽しさ」を実感できるような真剣さが、『勝てる戦略』になるということなのです。《失敗は成功の元》と言います。だが、受験に失敗して、後で気づくのは愚かです。
徳島市・個別指導塾サクシード(個人塾)塾長より 次回、請うご期待!【私立:▼理の真実と実態】…またね。

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