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2026/2/24

【小学生・中学生の保護者様へ】塾で伸びる子は「100点」より「質の高いバツ」を持ってくる!
塾に通っている小学生や中学生のお子様を持つ保護者のみなさま、テストの結果を見て「また間違えてる…」とガッカリしていませんか?
実は、その「間違い」こそが、お子様が挑戦している証拠。むしろ「お宝」なんです!

「できる子」と「できない子」の決定的な違い
私が塾で多くの生徒たちを見ていて確信していることがあります。
できる子ほど、よく間違える。
なぜなら、彼らは常に自分の限界の少し先にある問題に挑戦しているからです。
できない子ほど、間違えない。
なぜなら、確実に解ける問題しかやらず、難しいことへの挑戦を避けているからです。 ​「間違えたくない」という気持ちは、大人も子供も同じですよね。でも、今の世の中は少し世知辛い。正解ばかりが評価され、効率重視で失敗が許されない空気があります。
しかし、勉強の世界だけは別です。塾のノートが真っ黒になるまで試行錯誤し、たくさんの「バツ」を積み重ねること。それこそが、本物の学力を育てる唯一の道なんです。

エジソンが教える「1万通りの失敗」の価値
発明王エジソンは、電球を発明するまでに1万回も失敗したと言われています。しかし、彼は周りから失敗を指摘された際、こう答えました。
私は失敗したことがない。ただ、1万通りの『うまくいかない方法』を見つけただけだ」
算数や数学でも、「この補助線を引いたらダメだった」「この計算順序は遠回りだった」と気づくこと。
それは「できない」のではなく、「一つ賢くなった」ということなんです。小学生や中学生のうちに、この「失敗を恐れない心」を養うことこそ、塾で学ぶ最大の価値と言えるでしょう。

塾の先生から保護者様へのアドバイス
​もしお子様が塾から帰ってきて、テストの解答用紙がバツだらけだったら、ぜひこう声をかけてあげてください。
わあ、こんなに難しい問題に挑戦したんだね!すごいワン!」
​保護者の方が「バツ」を面白がってくれると、子供たちは安心して間違えることができます。そして、安心して間違えられる子こそが、中学生になって難しい数学や英語にぶつかった時、自力で乗り越えていく力を発揮するのです。

まとめ:先生のつぶやき
​効率や経費削減ばかりが叫ばれる世知辛い時代ですが、子供たちの学びは「非効率」でいいんです。
泥臭く、何度も間違えて、それでも「次はこうしてみよう!」と目を輝かせる。そんな挑戦を、私たちは全力で応援していきたいですね。
今日も塾で、エジソンのような「前向きな間違い」に出会えるのを楽しみにしています!

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