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2026/7/16

応用問題がスラスラ解ける!数学の苦手を変える「勉強法」とは?
「うちの子、計算はできるのに応用問題になると手が止まってしまう…」
そんなお悩みを抱えている保護者の方はとても多いです。
​特に小学生から中学生に上がると、数学の文章題や図形問題は一気に複雑になりますね。
実はどんなに難しそうに見える応用問題も、本質は**「基本パターンの組み合わせ」**でしかありません。まるで、レゴブロックで大きなお城を作るのと同じです。

今回は、個別指導でよくアドバイスされる、応用力を効果的に鍛える3つのステップをご紹介します。
ステップ1基本を「いつでも使えるパーツ」にする
​公式や解法をただ丸暗記するだけでは、応用問題には太刀打ちできません。「どんな時に、何のために使うのか」をセットで理解して、初めて使えるパーツになります。料理でいえば、素材の味や切り方を覚える段階です。

ステップ2問題文を細かく「分解」する
複雑な問題に出会ったら、まずは問題の条件を細かく切り分けてみましょう。「ここは基本パターンAの考え方だな」「この部分は基本Bの計算だな」と、パズルのピースのように要素を分解していくのです。
一見難しそうな問題も、分解すれば教科書レベルの知識の集まりだと気づけます。

ステップ3解説を「逆算」して復習する
解けない問題があったときは、解説を上から順になぞるだけでなく、「なぜこの基本事項を組み合わせようと思ったのか?」を答え側から逆算して考えてみてください。
この「逆算の視点」を持つことで、次に似た問題が出たときに「あ、あのパーツを使えばいいんだ!」とひらめく力が育ちます。
応用力とは、新しい知識のことではありません。**「知っている基本を組み合わせる力」**です。
この「勉強法」を意識するだけで、数学は「お仕着せの難しい勉強」から「謎解きゲーム」へと変わっていきます。
ぜひ、今日からの家庭学習に取り入れてみてくださいね!

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