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2020/09/03

中学理科の学習方法(その二)

③生物分野
生物分野について大切なことは、植物や動物についての「分類ができる」「つくりやはたらきを覚える」ことです。例えば、たくさんの植物名を知っていても、その植物がどこに分類されるかが分からなければ意味がありません。

また、植物や人体のからだのつくりについては、その名前とその働きを知っておくことが大切です。生物の勉強の仕方は、授業を受ける前に、どんな植物や動物の名前、つくりの名前が出てくるのかを見ておきましょう。授業の中でその植物や動物がどのように分類されるのか。そのつくりはどのような働きがあるのか習得しましょう。

④地学分野
地学分野についての勉強法は、どのような地学用語が出てくるのか、教科書でいえば太線の部分を読んでおきましょう。地学分野は湿度計算、天体の動きなどの計算問題が生物分野に比べて多い分野です。これらの単元では公式・法則をしっかりと理解したうえで演習にとりかかりましょう。
地学分野ではこの計算単元の得意、不得意が点数の差をつけやすい傾向にあります。

数学では、線分図や絵を描くと課題の全体像が理解しやすくなります。同様に、生物・地学分野でも「絵を描いてみる」作業の中で、手の触覚や目で見る視覚などの感覚を、フル活動させてください。
暗記を支える大きい補助力となりますが、少々手間がかかります。

「手間をかけず」に成果を得ようとすることは愚かです。

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