教室案内

ブログ

  • 小学生・中学生・数学・理科

    2026/10/29

    学びは喜び〜知ることで世界は広がり、自分の選択肢が増えていく〜
    「なぜ勉強しなければいけないのか?」
    ​子どもたちからよく投げかけられるこの問いですが、学びの本質とは「多角的な視点を持ち、自分の中の世界を広げること」にあります。
    知識を得ることで、これまで通り過ぎていた景色の深みや面白さに気づき、人生をより豊かにしていくことができるのです。

    ​世界に目を向けると、アメリカや中国、韓国をはじめとする厳しい学歴社会が存在します。日本とは比較にならないほどの現実があり、卒業した大学によってスタート時の給料や条件が大きく異なり、ランクの低い大学では相手にすらされないことさえあります。
    生きるための立場や選択肢そのものが変わってしまうのが、世界の現実です。
    ​だからこそ、若い皆さんには伝えたいのです。
    「学びとは、本来自分を助け、人生を面白くするための最高の喜びである」と。
    ​読書も、最初は少し退屈に感じるかもしれません。しかし、ある程度読み進めていくと一気に物語の世界に引き込まれ、面白さが芽生えてきます。勉強もまったく同じです。一山、二山と苦しい峠を超えた先に初めて、「わかる!」「解ける!」という本当の面白さが待っています。

    ​サクシードでも、本当に嬉しい成果が生まれています。
    元々は30番前後だった高校受験生の生徒さんが、指導を素直に聞き入れ、熱心に問題に向き合い続けた結果、基礎学力テストで学年の【数学1位】を獲得しました。
    また、算数が苦手で通い始めた小学6年生の生徒さんも、今では毎回90点以上を取れるようになり、自信に満ちた笑顔を見せてくれています。そんなキラキラとした表情を見るたび、指導する私も思わず笑みがこぼれてしまいます。

    ​完全個別指導のため、一度にお預かりできる生徒さんの数には限りがあります。しかし、せっかく縁あってサクシードに来ていただいたからには、しっかりと能力を伸ばし、全員の輝く笑顔を見たいと心から願っています。
    ​徳島中学校、城東中学校、助任小学校、福島小学校の皆さん、ぜひ一度サクシードの体験にお越しください。一緒に「学びの喜び」を見つけていきましょう!

    詳しくはこちら

  • 小学生・中学生・数学・理科

    2026/10/8

    先取り学習の落とし穴:本当に大切な足元の固め方
    「予習」のつもりが「丸暗記」に?小中学生の先取り学習に潜むリスク

    文科省の指導要領は、子どもたちの発達段階に合わせて丁寧に作られています。
    もちろん地頭の良い子は先へ進んでも良いですが、平均的な生徒にとっては、中途半端な先取り学習は逆効果になることがあります。

    ​先取り学習とは、学校の進度よりも先に塾や独学で勉強を進めることです。一見すると良いこと尽くしに思えますが、メリットとデメリットの両方があります。

    先取り学習のメリット
    ​時間の余裕ができる:早く全範囲を終えることで、過去問演習や苦手克服に時間を回せる
    授業が「復習」になる:学校の授業の理解度が上がり、好循環を生みやすい

    先取り学習のデメリット
    ​思考力が奪われる:難しい新単元を「丸暗記」で乗り切る癖がつき、応用が利かなくなる
    ​土台がグラつく:今の学習時間が減るため、足元が固まらないまま上積みだけが増えてしまう
    「過信」の罠:一時的な優位さに安心してしまい、周囲が追いついた時に伸び悩む

    勉強は積み木と同じです。
    中途半端な先取りで焦るよりも、目の前の学習の完成度を100%に高め、深い理解を追求することの方が大切です。
    学校の進度を基準に、過信せず一歩一歩進んでいきましょう。
    ​助任小学校、城東小学校、福島小学校、徳島中学校などの児童生徒のみなさんは、焦らずに地道に足元を固めてもらいたいものです。

    詳しくはこちら

  • 小学生・中学生・数学・理科

    2026/9/18

    徳島の中学受験を考える|城之内中高一貫校と県内進学事情のリアル
    徳島県内で進学先を考える際、切っても切れないのが「城東高校」「市立高校理数科」、そして中高一貫校である「城之内高校(城之内中等教育学校)」の比較です。

    高校レベルの一つの指標として「国公立大学医学部」の合格実績を見ると、城東高校や市立高校理数科が例年10名超の合格者を出すのに対し、城之内は4〜5名程度にとどまる傾向があります。
    ここで疑問が浮かびます。難関の「お受験」を突破して中学に入学した時点での生徒の質やポテンシャルは、本来城之内が最も高いはずです。
    それにもかかわらず、大学受験を迎える頃には城東高校などに差をつけられてしまうのはなぜでしょうか。

    一つの大きな要因として、中高一貫校ならではの「数学のカリキュラム」が挙げられます。高校で習う内容を中学課程へ前倒しする「先取り学習」ですが、これがかえって理解不足を生み、基礎力を曖昧にしてしまうケースが散見されます。
    また、県教委による優秀な教員の配置も、伝統的にトップ校である城東高校や市立理数科に手厚く重点が置かれているという現実もあります。
    現状の進学実績や指導環境を踏まえると、徳島において城之内への進学を手放しでおすすめすることは難しく、決して「無理して目指すべき万能の選択肢」とは言えません。

    小学校の担任の先生方におかれましても、「中高一貫だから」と安易にお受験を勧めるのは避けていただきたいと感じます。せっかく優れた資質を持った子どもたちの可能性を、不適合な環境で損なってしまう恐れがあるからです。
    外側から観察してきた限り、中学受験は「マスト(必須)」でも「タブー(禁忌)」でもありません。完全に「その子による」のです。

    「行きたい学校がある」「得意な勉強で力を試したい」という主体的な意欲がある子にとって、鳴門教育大学附属中学校や城之内などの受検は成長の大きな糧となります。
    一方で、小学生らしい伸び伸びとした感性が持ち味の子なら、助任小・城東小・沖洲小などの公立校から徳島中学校などの地元中学へ進み、じっくり力を蓄えて城東高校や市立高校理数科を目指す方が、大きな花を咲かせることもよくあります。

    大切なのは、進学の形そのものではなく、わが子の性格や適性を見極めた「環境選び」と「確かな基礎力」です。
    「行きたい学校がある」「自分の得意な勉強で力を試したい」という主体的な意欲がある子にとって、受験は成長の糧となります。一方で、小学生らしい天真爛漫さや伸び伸びとした感性こそがその子の持ち味である場合、過度な受験勉強によって大切なものを失ってしまうリスクもあります。
    周りの評判や「中高一貫」という響きだけに流されず、わが子の性格や適性を見極めた上で、本当に伸びる環境を選択してほしいと切に願います。

    詳しくはこちら

  • 小学生・中学生・数学・理科

    2026/9/1

    成績がガクンと伸びる勉強法!小学生・中学生必見の『成果が出る3つの黄金習慣』
    「毎日机に向かって頑張っているのに、なかなかテストの点数が上がらない…」
    そんな悩みを抱えている徳島市の小学生・中学生のお子さん、あるいは保護者の方は多いのではないでしょうか。
    特に、附属小・助任小・城東小から附属中・徳島中・城東中へと進学・進級するにつれて、学習の難易度は一気に高まります。

    実は、勉強量(時間)を増やす前に「正しい勉強法」を取り入れることが最優先です。
    どれだけ努力しても成果が出ないときは、やり方を少し変えるだけで一気に才能が開花することがあります。
    今回は、今日の勉強から今すぐ実践できる「成績が伸びる3つのポイント」をお伝えします。
    1. 「なぜ?」の理由と解き方を自分の言葉で説明する
    問題集の答えを覚えるだけでなく、「なぜその答えになるのか」というプロセスまで理解することを意識してみましょう。
    自分の言葉で理由や解き方を説明できるようになると、少しひねった問題や、定期テスト・実力テストでの対応力が格段にアップします。
    小学生のうちから「人に教えるつもりで解く」習慣をつけると、中学生になってからの応用力が大きな武器になります。

    2. 忘れかけた絶妙なタイミングで「解き直し」を繰り返す
    人間は覚えたことを時間とともに忘れていくのが自然な仕組みです。だからこそ、「忘れることを前提」にした計画的な復習が学習効果を何倍にも高めます。
    1回解いて満足せず、日を置いて2回、3回と解き直すことで、知識は定着し「使える知識」へと変わります。特に範囲の広いテスト対策では、この反復学習が点数を伸ばす一番の近道です。

    3. ノートは作業ではなく「思い出す(アウトプット)」ために使う
    きれいにノートをとる以上に大切なのは、頭を使って「思い出す回数」を増やすことです。
    手だけを動かす時間から、暗記カードを活用したり、教科書を隠して「さっきのページには何が書いてあったか」を思い出したりする時間へと変えていきましょう。
    思い出す負荷をかけることこそが、脳を活性化させ記憶を強固にする最高のトレーニングです。

    まとめ:今日の勉強から1つだけ試してみよう!
    答えの「理由」まで自分の言葉で説明してみる
    日を置いて「解き直し」の時間をセットする
    書くこと以上に「思い出す」作業を増やす

    勉強の効率は、やり方をポジティブに変えるだけで劇的に進化します。
    まずは今日の勉強から「どれか1つ」を取り入れてみてください。その小さな1歩が、大きな成長と自信につながります!

    徳島県の高校入試・基礎学力テスト対策ならお任せください
    当塾では、城東高校・城南高校・市立高校理数科・市立高校普通科などの難関校・人気校を目指す生徒一人ひとりに合わせた丁寧な個別指導を行っています。
    附属中・徳島中・城東中の授業ペースに合わせた定期テスト対策から、徳島県基礎学力テスト(基礎学)の徹底分析・入試対策まで幅広くサポート。附属小・助任小・城東小からの早期の学習習慣づくりも強力にバックアップします。
    まずはお気軽に体験授業・学習相談へお越しください!

    詳しくはこちら

  • 小学生・中学生・数学・理科

    2026/8/20

    自分の未来は、今日の自分がつくる!
    〜中学生の今、生き抜け!深夜まで学んだ知識こそが一生の財産だ〜

    大人になってから「こんなはずじゃなかった」と嘆いても、誰もあなたの人生を代わりに生きてはくれません。
    30代、40代になってどんな将来を迎えるのか。それはすべて、今の自分の行動が引き起こした結果です。
    自分の将来を切り拓くのは、他の誰でもない自分自身しかいません。

    だからこそ、いま中学生の皆さんに伝えたい。努力から絶対に逃げないでほしいのです。
    「自分は頭が良くない」「天才じゃない」と諦める必要はありません。
    能力が足りないなら、周りが寝静まった深夜まで机に向かえばいい!
    人が1時間勉強するなら、自分はそれ以上に、夜遅くまで2時間、3時間とやり抜けばいいだけの話です。
    才能の差なんて、周囲が休んでいる真夜中に積み重ねる泥臭い行動量と圧倒的な情熱でいくらでもひっくり返せます。

    世の中には、心を燃やす熱い言葉があふれています。
    「結果が出ないのは、まだ限界までやっていないからだ!」
    「明日からやるんじゃない。今日、この瞬間から自分を変えるんだ!」
    「自分の限界を勝手に決めるな!」

    これらの言葉が教えてくれるのは、「自分の人生の主役は自分しかいない」という絶対の事実です。
    中学生のいま、勉強から逃げたくなる日も、楽な道を選びたくなる時もあるでしょう。
    しかし、誰も起きていない深夜に流した汗や知識は、誰にも奪われない一生の「財産」になります。
    今サボったツケは10年後、20年後の自分自身がすべて背負うことになりますが、夜遅くまで愚直に蓄えた学びの財産は、困難な時代をどこまでも支えてくれます。

    誰もあなたの代わりに汗をかいてはくれませんし、あなたの将来を保証してもくれません。
    自分の足で立ち、他人より遅くまで学んでそれを圧倒的な財産とし、自分自身を徹底的に鍛え上げていくことでしか、この厳しい時代を生き抜く道はないのです。
    深夜まで泥臭く学びを自分の財産とした者だけが、将来を力強く生き抜く真の強さを手に入れられます。

    明日からと言わず、今夜この瞬間から動き出しましょう。
    今夜、周りが諦めて寝る中で、もう30分粘ってペンを握り続けてみてください。
    中学生のいま踏み出すその熱い一歩と深夜の学びの積み重ねが、あなたの将来を最高のものに変えていきます!

    詳しくはこちら

教室案内/アクセス

HOME > 教室案内 > サクシードブログ

アクセス