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2025/12/31

【サクシードブログ 2025最終】
大晦日、たった一人の受験生――「やってみせ」の先にある、自分を超える力
今日は大晦日。2025年もいよいよ最後の日を迎えました。 世間が静かに新年を待つ中、サクシードの教室には、たった一人でペンを走らせる中学生の姿があります。高校受験という大きな壁に挑む、一人の受験生の背中。そこには、強い覚悟が漂っています。

教育の原点は、山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」という言葉にあります。 集団指導でやり方を「見せる」だけでは、本当の解決力は育ちません。特にこの時期の受験生に必要なのは、孤軍奮闘する努力を認め、成果を「ほめる」ことで、「自分ならできる!」という自己肯定感を最後まで維持させることです。

『ビリギャル』を慶應合格へ導いた坪田先生も、生徒の可能性を誰よりも信じ、ワクワクする目標へと伴走しました。親御さんが難しい問題を解く必要はありません。この大晦日に戦う我が子を信じ、共に時間を過ごす「やってみせ」の姿勢こそが、最大の支えになります。

AI時代になり、知識はどこでも手に入るようになりました。しかし、この大晦日の静寂の中で、たった一人で自らを律して学ぶという「リアルな体験」は、生成AIには決して代替できない、人間にしかできない学びです。 野球の練習で「打てた!」と喜ぶ瞬間のように、分からなかった問題が解けるようになる快感。それが自信となり、合格へのエネルギーに変わります。

私は、常に「個と個の信頼」を大切にしていますが、教育、特に個人塾の役割もまさにそこにあります。一人の生徒の多様性を認め、その子にしかない強みを引き出すこと。

今、サクシードで一人戦っている君へ。
この大晦日に自分に打ち勝ったという事実は、模試の判定よりもずっと強い、君だけの武器になります。その努力は、必ず実を結びます。
最高の自信を持って、輝かしい2026年を迎えましょう!

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