【衝撃】「中学受験問題集」を巡る、学校と塾の無責任!~買わせるのに教えない附属小と、指導しない大手塾のジレンマ~(小学生・中学生の保護者様へ)
皆さん、こんにちは!
今回は、私が日々向き合っている小学生・中学生の学習指導における、**「指導の責任」**という核心的な問題について語らせてください。
★その「個別指導」、本当に「個別」ですか?
まず、多くの塾で掲げられている「個別指導」という看板。フタを開けてみれば、先生が複数の生徒さんの間を回る**「机間巡視指導」**です。これでは、本当にその子の能力を深く見極め、的確に伸ばすことは不可能です。
私に言わせれば、一人の先生がひとりの生徒と向き合う**「完全個別」でなければ、真の意味での「個別」ではありません!最高の環境である「完全個別」は、どうしても割高になりがちで、指導者側にも生活費のジレンマ**があることも理解していますが、生徒の成長への責任を放棄していい理由にはなりません。
★指導の責任放棄 (1):附属小学校の「無責任教材」
私が特に憤りを感じるのは、附属小学校の**「中学受験問題集」**を巡る問題です。
学校が保護者に「エフォート」や「コア」といった中学受験問題集を買わせる。しかし、学校の授業では一切解説しない。なのに、テストにはそこから出題する。これでは、**「買わせたら、責任持って指導しろよ!」**と言いたくなります。
なぜなら、学校の授業時間は文科省の指導要領に沿った内容を教えることで精一杯だからです。外部の「お受験対策」まで教える物理的な余裕はありません。
これは、学校が「自主的に頑張れ」「塾で見てくれ」と指導の責任を外部へ押し付け、生徒と保護者に大きな負担を強いる、極めて無責任な行為です。
★指導の責任放棄 (2):大手塾の「番人自習」
指導責任の放棄は、塾にも見られます。
市内大手塾では、土曜日に無料開放と称して、小学生・中学生を夜遅くまで自習させる。しかし、先生(番人)は座っているだけで一切指導をしない。教えてくれるわけではないのに帰宅も許されない児童が、涙を流して我慢しているという話は、本当に胸が痛みます。
集金だけして、指導のコア部分を放棄し、長時間拘束する。このような指導形態は、生徒の成長に関わるだけでなく、学力低下にもつながりかねません。
★必要なのは「足元を固める」責任ある指導
特殊算(和差算、旅人算など)に代表される中学受験のテクニックも大切ですが、その前に、文科省指導要領に示された基礎的な内容を「すらすら」と完璧にすることが、学力の足元を固める最優先事項です。
地盤を固めずに特殊なテクニックばかり詰め込んでも、学力は**「砂上の楼閣」**になってしまいます。
◆私たちは、生徒の将来を担う大事な若者たちをお預かりしています。
塾の真の使命は、お預かりした大切な学費の分、**「確実に成長させる」**という責任を果たし、より良い学習環境を提供することに尽きるのです。
【連載第3回】小学生・中学生から身につけたい!IT時代を生き抜く学びの態度と習慣
🌟 なぜIT時代に「学びの姿勢」が大切なのか
「ITなくしてこの世の仕組みは動かない」と言われる現代、AIやテクノロジーの進化は止まりません。私たちが今学んでいる知識の多くが、大人になる頃には古いものになっているかもしれません。
だからこそ、小学生や中学生の皆さんが身につけるべきは、*「知識そのもの」ではなく、「新しい知識や技術を自ら学ぶ態度と、変化に対応できる思考力」**です。
身につけたい学びの態度と思考
「なぜ?」を深く追求する探究心(知的体力)
インターネットで答えをすぐ見つけられる時代だからこそ、単なる暗記ではなく、「なぜそうなるのか」「他に方法はないか」と疑問を持ち続ける姿勢が重要です。この探究心が、将来、AIでは代替できない独自のアイデアを生み出す源になります。
情報を選び取る力(クリティカル・シンキング)
インターネットには、正しい情報も誤った情報もあふれています。中学生になったら特に、「この情報は本当か?」「誰が、何のために発信しているのか?」と立ち止まって考える習慣をつけましょう。これが、フェイクニュースに惑わされない大人になるための第一歩です。
「失敗」を恐れない挑戦心
プログラミングや新しいツールを学ぶとき、一度でうまくいくことは稀です。失敗は「学習データ」であり、次にどうすれば良いかを教えてくれます。「間違えても大丈夫」という気持ちで、様々なことに挑戦する態度が、未来の可能性を広げます。
習得すべき大切な生活習慣
大人が効率よく働くために規則正しい生活が欠かせないように、小学生・中学生の時期に身につけた生活習慣は、学びの土台を作ります。
「決まった時間」に始める集中習慣
「気が向いたらやる」ではなく、「毎日午後8時から勉強を始める」のように、時間を決めて机に向かう習慣をつけましょう。これは、仕事や課題を計画通りに進める能力に直結します。
「デジタル・デトックス」の意識
スマホやゲームは楽しいですが、使い過ぎると睡眠不足や集中力の低下を招きます。寝る1時間前には画面を見るのをやめ、十分な睡眠をとる習慣は、脳のパフォーマンスを最大に保つために不可欠です。
目標を「見える化」する習慣
漠然と頑張るのではなく、「今週は数学の問題集を10ページ進める」のように、具体的な目標を立てて紙やノートに書き出す習慣をつけましょう。目標達成のプロセスを管理する力は、将来、大きなプロジェクトを成し遂げるための基礎力になります。
未来の大人になる小学生、中学生の皆さん。これらの姿勢と習慣を今から意識して身につけることで、どんなにITが進化しても、柔軟に対応し、自分らしく輝ける未来を築くことができるでしょう。
ブログ連載 第二回:学びは孤独なもの。今こそ、一生の土台を築く時。
小学生の皆さん、そして中学生の皆さんへ。
私たちは、勉強と聞くと「友達と一緒に」「みんなで楽しく」というイメージを持ちがちです。しかし、本当に深い学びというものは、最終的にはとても孤独なものです。一人で黙々と机に向かい、自分自身の弱点と向き合い、理解できるまで努力を続けること。この静かな時間が、皆さんの学力を飛躍させる唯一の方法なのです。
「友達と一緒なら頑張れる」「塾の学習室や図書室でないと集中できない」と考える人もいるかもしれません。もちろん、そういった環境も大切です。ですが、少し考えてみてください。皆さんに子供部屋が与えられているのは、なんのためでしょうか。それは、誰にも邪魔されない、自分だけの静かな学習空間を持つためです。
小学生や中学生の今という時期は、まさに学びの中心にいるときです。ここで築く知識や思考力が、皆さんがこれから歩む長い人生の一生の土台となります。スポーツで言えば、基礎体力作りと同じです。基礎がしっかりしていなければ、いくら応用技を学んでもすぐに崩れてしまいます。
私たちの個別指導塾サクシードでは、もちろん皆さんの努力を全力でサポートしますが、本当に力をつけるのは、授業を受けている時間ではありません。家に帰り、一人になったとき、今日学んだことを自分の頭で考え、問題集を解く、その孤独な時間です。
私は皆さんに「サクシードへ来なさい」と誘うことはしません。ただ、皆さんが今いるその場所で、自分と向き合い、静かに努力を続けることの大切さを知ってほしいのです。
中学生になってから、あるいは高校生になってから困らないように。個別指導塾が提供する知識のサポート以上に、自分で考える力を養うこと。それが、今の皆さんに最も求められていることです。
★未来の自分を支えるのは、今、小学生・中学生である皆さんが一人で積み重ねる小さな努力です。
【親が知らないと損をする】AI時代を生き抜く子どもに必要なのは「暗記力」より「理数脳」!
「うちの子の将来、本当に大丈夫かしら?」―AIの進化に関するニュースを見るたびに、そう不安を感じていらっしゃる親御さんは少なくないでしょう。
「うちの子の勉強は、将来AIに取って代わられない仕事に繋がるのか?」 「ただ丸暗記しているだけの勉強に意味はあるのか?」
かつて重要とされた「知識の暗記」や「マニュアル通りの作業」は、今やAIが代行する時代です。私たち親世代が経験した勉強法が、そのまま未来で通用する保証はありません。このような漠然とした不安こそ、今の親御さんが最も抱えている悩みだと、私は感じています。
では、この不安を希望に変えるために、子どもたちに本当に必要な能力とは何でしょうか?
それは、**「理数脳」**に他なりません。
1. AI時代だからこそ輝く「理数脳」が育む3つの力
AIが苦手とし、人間が最後に残る領域は、**「深く考え、新しいものを生み出す創造性」**です。サクシードの指導で重視している「理数脳」とは、この創造性の土台となる次の3つの力を育むことです。
①論理的思考力(ロジカルシンキング):AIが出した答えを鵜呑みにせず、**「なぜその答えになったのか?」**と筋道を立てて検証し、より良い解決策を導き出す力。
②課題発見・解決能力:AIは与えられた問題を解きますが、**「何が本当の問題なのか?」**を発見するのは人間の役目です。理数系の学習を通して、子どもたちは本質的な課題を見つけ、試行錯誤する力を養います。
③未来への好奇心(「なぜ?」を追究する力):AIの進化を恐れるのではなく、それを使いこなす意欲。「なぜそうなるのか?」という根源的な問いを追求する力こそが、子どもたちをAI時代のリーダーにします。
2. サクシード塾長の「個別指導」の秘密:不安解消の具体的なステップ
私は長年、個別指導塾で生徒の皆様と向き合ってきました。理数系の苦手意識は、AI時代への不安と同じように、多くの場合「どこでつまずいたのかが分からない」ことにあります。
サクシードの個別指導では、お子様が今使っている学習法が、**「AI時代でも通用する本質的な学び」**になっているかをチェックします。
単なる「暗記」になっていないか?
「考えるプロセス」を飛ばしていないか?
生徒一人ひとりの「つまずきの根本原因」を徹底的に特定し、例えば数学であれば、小学校レベルの「割合」や「分数」から土台を固め直します。目先の点数だけでなく、その子が一生使える**「理数の考え方」**を教え込むことで、親御さんの「将来への漠然とした不安」を「具体的な未来への希望」に変えます。
3. まずは体験で「理数脳診断」を!
「うちの子はAIに負けないか…」と心配される前に、ぜひ一度、サクシードの体験授業にお越しください。
未来は予測できませんが、**「理数脳」**を持つ子どもたちは、どんな時代が来ても、与えられた情報に流されず、自分の力で道を切り開くことができます。
サクシードは、親御さんの不安を解消し、お子様の「未来の可能性」を広げるお手伝いをいたします。皆様との出会いを心よりお待ちしております。
【サクシード 進学・理数塾】
中学生になったら確認したい!未来を変える学び方3つのエッセンス
皆さん、こんにちは。今回は、小学生の頃から意識してほしい、学びの本質についてお話しします。
1. 勉強は「人類の叡智」を使う旅
「勉強しなきゃ」という義務感ではなく、私たちが学ぶ知識は、先人たちが何百年もかけて集めた**「人類の宝物」**です。これを活かすことは、未来を自分で創る旅に他なりません。中学生の皆さんは、この知恵の結晶をチートコードのように使って、可能性を広げていきましょう。
2. 「身口意」で習慣化を!
「勉強したい」という気持ち(意:思考)を、行動(身)に移すことが大切です。まずは「〇時から〇時は勉強する」ではなく、「机に座って何かをする」と決めましょう。座ってしまえば、あとは身体が自然と動き出します。この習慣化が、複雑な中学生の学習を支えます。
また、英単語などの暗記型と、数学などの理解型を分けて集中すると効率が上がりますよ。
3. 忘却曲線を知り、人に「教える」
人は忘れる生き物です。エビングハウスの忘却曲線が示すように、忘れる前に短い時間で何度も復習することが、成績アップの秘訣です。
さらに、ただ授業を聞くだけでは理解は低いです。知識は、人に教えるつもりでアウトプットすることで、深く定着します。
当塾の使命は、小学生・中学生の皆さんに、単に知識を詰めるのではなく、この**「学び方」と「考える力」**を身につけてもらい、未来で大きく羽ばたいてもらうことです。
さあ、今日から一歩踏み出しましょう!